「Undeleteから情報を取得できませんでした」と表示された場合

Undelete を起動した際、「Undeleteから情報を取得できませんでした」と表示される場合があります。
Undelete 10 はシステムに負荷がかからないタイミングで、ファイルの保護・復元を実行する為、負荷が高い状態では一時的に接続できない場合がありますが、削除ファイルは保護されています。
負荷が低くなれば起動できるようになります。

USB接続の外付けHDD/SSDがDiskeeper 15から認識されません

一部環境におきまして、Diskeeper 15 のインターフェイス上にUSB接続の外付けHDD/SSDが表示されず、デフラグ/最適化が行われないことが確認されたため、開発元にて検証・解決方法の模索を続けて参りましたが、Diskeeper 15 から安定的にUSB接続の外付けHDD/SSDを認識しデフラグ/最適化を行うことが困難となり、修正プログラムをご提供できない状況となりました。

多くのお問い合わせを頂戴している中ご期待にお応え出来ず、誠に申し訳ございません。

Diskeeper は、Windows 搭載コンピューターのパフォーマンス向上を実現するべく、開発を進めて参りました。時代の変遷と共に記憶媒体の容量も増大し、データのバックアップとして使われる外付けHDD/SSDは性質上頻繁にシステムからアクセスされないため、パフォーマンスにはほとんど影響を及ぼさなくなるなど、その役割も変わりつつありますが、Diskeeper は、今後も皆さまのサーバー・クライアントPCのパフォーマンス向上のお役に立つソリューションであると確信しております。

何卒引き続き、ご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Condusiv Technologies Corporation
相栄電器株式会社

ボリュームライセンス版の製品をダウンロードする際、「署名」に関するメッセージが表示された場合

"ボリュームライセンス版" の製品をダウンロードする際、
dm_*********.exeの署名が壊れているか、無効です。  と表示される場合があります。
これは、ダウンロードマネージャーのデジタル署名証明書の有効期限がすでに切れている為、環境により表示されるメッセージとなります。署名に関する警告なので、ソフトウェア自体に問題はございません。

警告が表示された場合は、下記方法をお試しください。(画像:Internet Explorer )

旧製品をダウンロードする際、「署名」に関するメッセージが表示された場合

旧製品のプログラムを、Internet Explorer でダウンロードする際、
dm_*********.exeの署名が壊れているか、無効です。  と表示される場合があります。
これは、旧ソフトウェアのデジタル署名証明書の有効期限がすでに切れている為、表示されるメッセージとなります。署名に関する警告なので、ソフトウェア自体に問題はございません。

Internet Explorer 以外のブラウザでダウンロードしていただくか、Internet Explorer をご使用される場合は、下記方法をお試しください。

Diskeeper 15 の ディスクの状態の監視について

「ディスクの状態の監視」 は、ディスクのS.M.A.R.T.データのモニター・その他の致命的なファイルシステムトラブルのチェック・致命的な問題や、差し迫ったディスク故障の警告、24時間体制でE-Mailによる警報を生成します。
[基本設定][ディスクの状態]

 「ディスクの状態の監視」 が利用不可となっている場合、ハードウェア構成(ディスクの接続形態、ディスクコントローラー等)に Diskeeper 15 が対応していない可能性があります。
(なお、サードパーティ製の S.M.A.R.T. 参照ツールとDiskeeper 15 の対応状況は異なります。)
 「ディスクの状態の監視」 や 「S.M.A.R.T」 対応していない場合でも、自動的に最適化を行いますので Diskeeper 15 の最適な設定 をご参照ください。

 この機能は、SSD / RAID / 外付けドライブ には対応していない為、下記画面のように表示されます。


ディスクの状態を確認するには


[レポート][ディスク][状態の概要]をクリックします。








右下の[ディスクの状態に関する詳細を表示]をクリックします。





















この画面で、ディスクの状態に関する詳細を確認することができます。