Diskeeper 16 の最適な設定

Diskeeper 16 はインストールするだけでコンピューターの構成に応じて最適な設定が完了します。
ただし、構成により自動的に最適な設定にならない場合がありますので、ボリュームの種類に応じて設定の状況を確認します。

  1. HDD(ハードディスク)ボリュームに対する推奨設定
  2. SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)ボリュームに対する推奨設定
  3. ドライブの種類が実際と異なる場合

HDD(ハードディスク)ボリュームに対する推奨設定


Diskeeper コンソールから[設定]→[システム]を開き、「詳細設定」の「ドライブの検出」で HDD ボリュームの設定状況を確認します。
検出されたドライブの種類が HDD になっていることを確認します。









Diskeeper コンソールから[設定]→[システム]を開き、「基本設定 - システム」でIntelliMemory  / IntelliWrite  / 自動最適化
が有効になっていることを確認します。










Diskeeper コンソールから[設定]→[システム]を開き、「詳細設定」で 自動最適化機能のオプションが ストレージの種類に応じて断片化を解消 になっていることを確認します。














SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)ボリュームに対する推奨設定

Diskeeper コンソールから[設定]→[システム]を開き、「詳細設定」の「ドライブの検出」で SSD ボリュームの設定状況を確認します。
検出されたドライブの種類が SSD になっていることを確認します。




Diskeeper コンソールから[設定]→[システム]を開き、「基本設定 - システム」でIntelliMemory /  IntelliWrite  / 自動最適化
が有効になっていることを確認します。
















Diskeeper コンソールから[設定]→[システム]を開き、「詳細設定」で 自動最適化機能のオプションが ストレージの種類に応じて断片化を防止および解消 になっていることを確認します。















SSD ボリュームとして設定されていることで InvisiTasking による自動最適化処理において HyperFast による SSD に特化した最適化がおこなわれます。


ドライブの種類が実際と異なる場合


Diskeeper により自動的に検出されたドライブの種類が、実際の種類と異なる場合には、[システム設定]タブの[詳細設定]からドライブの種類を明示的に指定することが出来ます。



「Undeleteから情報を取得できませんでした」と表示された場合

Undelete を起動した際、「Undeleteから情報を取得できませんでした」と表示される場合があります。
Undelete 10 はシステムに負荷がかからないタイミングで、ファイルの保護・復元を実行する為、負荷が高い状態では一時的に接続できない場合がありますが、削除ファイルは保護されています。
負荷が低くなれば起動できるようになります。

USB接続の外付けHDD/SSDがDiskeeper 15から認識されません

一部環境におきまして、Diskeeper 15 のインターフェイス上にUSB接続の外付けHDD/SSDが表示されず、デフラグ/最適化が行われないことが確認されたため、開発元にて検証・解決方法の模索を続けて参りましたが、Diskeeper 15 から安定的にUSB接続の外付けHDD/SSDを認識しデフラグ/最適化を行うことが困難となり、修正プログラムをご提供できない状況となりました。

多くのお問い合わせを頂戴している中ご期待にお応え出来ず、誠に申し訳ございません。

Diskeeper は、Windows 搭載コンピューターのパフォーマンス向上を実現するべく、開発を進めて参りました。時代の変遷と共に記憶媒体の容量も増大し、データのバックアップとして使われる外付けHDD/SSDは性質上頻繁にシステムからアクセスされないため、パフォーマンスにはほとんど影響を及ぼさなくなるなど、その役割も変わりつつありますが、Diskeeper は、今後も皆さまのサーバー・クライアントPCのパフォーマンス向上のお役に立つソリューションであると確信しております。

何卒引き続き、ご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Condusiv Technologies Corporation
相栄電器株式会社

ボリュームライセンス版の製品をダウンロードする際、「署名」に関するメッセージが表示された場合

"ボリュームライセンス版" の製品をダウンロードする際、
dm_*********.exeの署名が壊れているか、無効です。  と表示される場合があります。
これは、ダウンロードマネージャーのデジタル署名証明書の有効期限がすでに切れている為、環境により表示されるメッセージとなります。署名に関する警告なので、ソフトウェア自体に問題はございません。

警告が表示された場合は、下記方法をお試しください。(画像:Internet Explorer )

旧製品をダウンロードする際、「署名」に関するメッセージが表示された場合

旧製品のプログラムを、Internet Explorer でダウンロードする際、
dm_*********.exeの署名が壊れているか、無効です。  と表示される場合があります。
これは、旧ソフトウェアのデジタル署名証明書の有効期限がすでに切れている為、表示されるメッセージとなります。署名に関する警告なので、ソフトウェア自体に問題はございません。

Internet Explorer 以外のブラウザでダウンロードしていただくか、Internet Explorer をご使用される場合は、下記方法をお試しください。