ボリュームライセンス版の製品をダウンロードする際、「署名」に関するメッセージが表示された場合

"ボリュームライセンス版" の製品をダウンロードする際、
dm_*********.exeの署名が壊れているか、無効です。  と表示される場合があります。
これは、ダウンロードマネージャーのデジタル署名証明書の有効期限がすでに切れている為、環境により表示されるメッセージとなります。署名に関する警告なので、ソフトウェア自体に問題はございません。

警告が表示された場合は、下記方法をお試しください。(画像:Internet Explorer )

旧製品をダウンロードする際、「署名」に関するメッセージが表示された場合

旧製品のプログラムを、Internet Explorer でダウンロードする際、
dm_*********.exeの署名が壊れているか、無効です。  と表示される場合があります。
これは、旧ソフトウェアのデジタル署名証明書の有効期限がすでに切れている為、表示されるメッセージとなります。署名に関する警告なので、ソフトウェア自体に問題はございません。

Internet Explorer 以外のブラウザでダウンロードしていただくか、Internet Explorer をご使用される場合は、下記方法をお試しください。

Diskeeper 15 の ディスクの状態の監視について

「ディスクの状態の監視」 は、ディスクのS.M.A.R.T.データのモニター・その他の致命的なファイルシステムトラブルのチェック・致命的な問題や、差し迫ったディスク故障の警告、24時間体制でE-Mailによる警報を生成します。
[基本設定][ディスクの状態]

 「ディスクの状態の監視」 が利用不可となっている場合、ハードウェア構成(ディスクの接続形態、ディスクコントローラー等)に Diskeeper 15 が対応していない可能性があります。
(なお、サードパーティ製の S.M.A.R.T. 参照ツールとDiskeeper 15 の対応状況は異なります。)
 「ディスクの状態の監視」 や 「S.M.A.R.T」 対応していない場合でも、自動的に最適化を行いますので Diskeeper 15 の最適な設定 をご参照ください。

 この機能は、SSD / RAID / 外付けドライブ には対応していない為、下記画面のように表示されます。


ディスクの状態を確認するには


[レポート][ディスク][状態の概要]をクリックします。








右下の[ディスクの状態に関する詳細を表示]をクリックします。





















この画面で、ディスクの状態に関する詳細を確認することができます。

"ボリュームライセンス版" Diskeeper 15 の再認証方法


ボリュームライセンス版 Diskeeper 15J をインストールする際、「Diskeeper15J_VL_InstallManual.pdf」 の手順通りに実施しなかった場合、認証に失敗し 「試用版」 と表示される場合があります。




「試用版」 と表示されている場合、下記の方法で認証が完了すると 製品版 となります。



はじめにダウンロードした認証ファイル 「******.DAL」 (エディションによってファイル名は異なります) をコピーします。



コピーした 「******.DAL」を、下記フォルダに格納します。
"C:\Program Files\Condusiv Technologies\Diskeeper"




格納後、Windows のコントロールパネルから [管理ツール] ⇒ [サービス]を開きます。
「管理ツール」 が見つからない場合、表示方法を「クラシック表示」 または 「大きい(小さい)アイコン」にするか、 「コントロールパネルの検索」 「サービス」 と入力して検索し、「サービス」または「ローカルサービスの表示」を開きます。
サービスの一覧から名前 "Diskeeper" を探し、[サービスの再起動]選択し Diskeeper サービスを再起動します。




Diskeeper を起動し 「試用版」 の表示が消えていることを確認し、メニューの [操作] の中に「ライセンスキーの入力」 または 「製品のアクティベーション」 の項目がないことを確認します。




以上で認証は完了となり、製品版 としてご使用いただけます。
上記手順を実行されても、 「試用版」となっている場合は、
Diskeeper 15Jをアンインストール後、
「Diskeeper15J_VL_InstallManual.pdf」 の手順通りに
再インストールをお願い致します。

Diskeeper 15 の最適な設定

Diskeeper 15 はインストールするだけでコンピューターの構成に応じて最適な設定が完了します。
ただし、構成により自動的に最適な設定にならない場合がありますので、ボリュームの種類に応じて設定の状況を確認します。

  1. HDD(ハードディスク)ボリュームに対する推奨設定
  2. SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)ボリュームに対する推奨設定
  3. ドライブの種類が実際と異なる場合

HDD(ハードディスク)ボリュームに対する推奨設定


Diskeeper コンソールから[設定]→[システム]を開き、「詳細設定」の「ドライブの検出」で HDD ボリュームの設定状況を確認します。
検出されたドライブの種類が HDD になっていることを確認します。

Diskeeper コンソールから[設定]→[システム]を開き、「基本設定 - システム」で
自動断片化解消 (IntelliWrite) が有効になっていることを確認します。

Diskeeper コンソールから[設定]→[システム]を開き、「詳細設定」で 自動断片化解消機能のオプションが ストレージの種類に応じて断片化を防止および解消(推奨) になっていることを確認します。

SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)ボリュームに対する推奨設定


Diskeeper コンソールから[設定]→[システム]を開き、「詳細設定」の「ドライブの検出」で SSD ボリュームの設定状況を確認します。
検出されたドライブの種類が SSD になっていることを確認します。

Diskeeper コンソールから[設定]→[システム]を開き、「基本設定 - システム」で自動断片化解消 (IntelliWrite) が有効になっていることを確認します。

Diskeeper コンソールから[設定]→[システム]を開き、「詳細設定」で 自動断片化解消機能のオプションが ストレージの種類に応じて断片化を防止および解消(推奨) になっていることを確認します。

SSD ボリュームとして設定されていることで InvisiTasking による自動デフラグ処理において HyperFast による SSD に特化した最適化がおこなわれます。


ドライブの種類が実際と異なる場合


Diskeeper により自動的に検出されたドライブの種類が、実際の種類と異なる場合には、[システム設定]タブの[詳細設定]からドライブの種類を明示的に指定することが出来ます。