Diskeeper 2007 でのブートタイムデフラグ機能に関する重要なお知らせ

※注意
これは旧製品に関する情報です。
この情報は過去に下記の URL に掲載されていました。
http://www.sohei.co.jp/software/support_boottimeVistaSP1.html


Diskeeper Corporation は、新たに互換性の問題についての情報を得ました。
これはブートタイムデフラグに関する問題で、非常にまれではございますが、データの損失をもたらす可能性があります。 これまで入手した情報を解析いたしましたところ、オペレーティングシステムで行われた最近の変更に起因しており、 Windows Vista Service Pack1 (SP1) 以降と Windows Server 2008のみで発生する現象であると確認いたしました。

弊社では、上記の問題により Windows Vista SP1 以降と Windows Server2008 においてブートタイムデフラグ 機能を使用しないことを強く推奨いたします。ブートタイムデフラグ機能は、Diskeeper 2007 が対応しているその他の OS でご利用いただければ、まったく問題ございません。

※ SP1 以降の Service Pack をインストールしていない Windows Vista は影響を受けません。
※ インターコム社製 SuperVista Utilities および SuperXP Utilities 7 に付属の Diskeeper 2007 Home は、ブートタイムデフラグ機能が搭載されていないため、影響を受けません。