クリーンブートした Windows への Diskeeper のインストール

他のプログラムからの影響を最小限に抑えた状態で Diskeeper をインストールするには、Windows をクリーンブートした状態からインストールします。
※Windows の「クリーンインストール」ではありません
  1. Diskeeper がインストール済みの場合には Windows のコントロールパネルより Diskeeper をアンインストールします
  2. Diskeeper フォルダーが残っている場合、削除します
    C ドライブにインストールした場合は下記のフォルダーとなります。 Diskeeper 2011 の場合
    • C:\Program Files\Diskeeper Corporation\Diskeeper
    • C:\Program Files\Diskeeper Corporation\Diskeeper Setup Files
    Diskeeper 12、15、16の場合
    • C:\Program Files\Condusiv Technologies\Diskeeper
    • C:\Program Files\Condusiv Technologies\Diskeeper Setup Files
  3. TEMP フォルダーを可能な限り空にします
    • 使用可能な場合には、ディスククリーンアップツールをご利用ください。(スタートメニューの中の[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[システムツール]に「ディスククリーンアップ」がございます)
      ディスク クリーンアップ
    • ディスククリーンアップが使用できない場合は、システム環境変数 %TEMP% とユーザー環境変数 %TEMP% のフォルダーを参照してください
  4. Windows のスタートメニューにある「ファイル名を指定して実行」または「プログラムとファイルの検索」より「msconfig」と入力して Enter キーを押します
    msconfig システム構成
  5. システム構成」が表示されたら、クリーンブートの設定をおこないます
    1. 全般]タブにて
      • スタートアップのオプションを選択」のチェックを入れる
      • システムサービスを読み込む」のチェックを入れる
      • スタートアップの項目を読み込む」のチェックを外す
    2. サービス]タブにて
      • Microsoft のサービスをすべて隠す」のチェックを入れる
      • すべて無効」をクリック
    3. OK」ボタンをクリックします
  6. コンピューターを再起動します
  7. Diskeeper のインストールプログラムを起動します
    インストール中、「インストール後に Diskeeper をアクティベートする」のチェックを外します
    (Diskeeper 15、16の場合は、インストール中に上記チェック項目は表示されません)
  8. 手順4から6と同様に通常のブート設定に戻します
    ※「通常スタートアップ」に戻すことを忘れないでください
    システム構成」が表示されたら、
    1. 全般]タブにて
      • 通常スタートアップ」をチェック
    2. OK」ボタンをクリックします
    3. コンピューターを再起動します
  9. Diskeeper を起動し、メニュー[操作]→[Diskeeper をアクティベートする]を選択し、アクティベーションを完了します。
    (Diskeeper 15、16の場合は、ライセンスキーを入力後に、アクティベートを実行してください)
    自動認証が成功しない場合には、手動認証を実施します。
  10. アクティベートが完了していることを確認します

参考: Microsoft によるクリーンブート手順