Diskeeper のアップグレードインストール

Diskeeper アップグレード版をインストールするには、アップグレード対象となる以前のバージョンの Diskeeper がインストールされアクティベートを完了している必要があります。

  1. アップグレード対象となる Diskeeper のインストール・アクティベーションの完了
  2. 手順 1. が完了している状態で、アップグレード版の Diskeeper をインストール・アクティベーション

インストールに際しては、アップデートのページから該当するバージョンの Diskeeper 最新ビルドのインストーラーをダウンロードの上ご使用ください。

Diskeeper のアップグレードがうまくいかない場合、次の手順によるインストールを実施してください。

  1. Diskeeper がインストール済みの場合には Windows のコントロールパネルより Diskeeper をアンインストールします
  2. Diskeeper フォルダーが残っている場合削除します
    C ドライブにインストールした場合は C:\Program Files\Diskeeper Corporation の中にあります
  3. TEMP フォルダーを可能な限り空にします
    • 使用可能な場合には、ディスククリーンアップツールをご利用ください。(スタートメニューの中の[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[システムツール]に「ディスククリーンアップ」がございます)
    • ディスククリーンアップが使用できない場合は、システム環境変数 %TEMP% とユーザー環境変数 %TEMP% のフォルダーを参照してください
  4. Windows の「ファイルを指定して実行」より「msconfig」を起動します
  5. 「システム構成」が表示されたら、クリーンブートの設定をおこないます
    1. [全般]タブにて
      • 「スタートアップのオプションを選択」をチェック
      • 「システムサービスを読み込む」をチェック
      • 「スタートアップの項目を読み込む」のチェックを外す
    2. [サービス]タブにて
      • 「Microsoft のサービスをすべて隠す」をチェック
      • 「すべて無効」をクリック
    3. 「OK」ボタンをクリックします
  6. コンピューターを再起動します
  7. この後の Diskeeper のインストールのあいだ、アンチウィルスソフトウェアまたはパーソナルファイヤウォールなど設定を変更し、Diskeeper のアクティベーションの通信を阻害しないようにしてください。
  8. アップグレード対象となる以前のバージョンの Diskeeper のインストールプログラムを起動します
    1. インストール中、ライセンスキーを入力し、自動的にアクティベートするよう設定します
    2. インストール後、Diskeeper のアクティベートが完了していることを確認します
  9. Diskeeper 2011 のインストールプログラムを起動します
    1. インストール中、アップグレード版のライセンスキーを入力し、自動的にアクティベートするよう設定します
    2. インストール後、Diskeeper のアクティベートが完了していることを確認します
  10. 手順 4. ~ 6. と同様に「システム構成ユーティリティ」を表示し、「スタートアップ」のタブを選択、「すべて有効にする」のボタンをクリックし、パソコンを再起動します