Diskeeper をインストールしたあと、デスクトップに残ったファイルは削除して良いか?

Diskeeper のインストール後、デスクトップに Autorun (Autorun.exe) ファイル、X86 フォルダー、X64 フォルダーが作成されたままになる場合があります。

(以下のスクリーンキャプチャーは Diskeeper 2011 の例です)

Diskeeper インストール後のデスクトップ

この Autorun, X86, X64 の 3つは削除して構いません。

これらは Diskeeper のインストーラーパッケージから一時的に展開されたインストール用のプログラムファイルです。インストーラー起動用のプログラムと Windows 32 ビット版 / 64 ビット版用のインストーラーとなります。

Diskeeper のインストール時に、「インストール先のフォルダー」指定時、「Diskeeper のデスクトップ ショートカットを作成する」をチェックした場合には、Diskeeper 2011 や Diskeeper 12 といった名前のショートカットも作成されます。

Diskeeper のデスクトップ ショートカットを作成する

デスクトップの Diskeeper ショートカットから、Diskeeper コンソールを起動できます。