ディスクボリュームのエラーをチェックする

注意1:Windows のディスクのエラー修復は、データを消失する危険性が伴います。この危険性を理解している場合を除いて、必ず先にデータのバックアップをおこなうことをおすすめいたします。この操作によるいかなる問題に対しても相栄電器は補償しません。この操作はユーザー様ご自身の責任の下でおこなう必要があることをご承知おきください。

注意2:Windows のディスクのエラー修復は、その実施について弊社サポートから具体的な手順をご案内することはできません。弊社取扱のソフトウェアは、ボリュームの状態にエラーがないことを動作の前提としています。

注意3:対象のコンピューターまたはサーバーのメーカーウェブサイトにあるサポート情報を参照するか、Microsoft 社による各 Windows バージョンごとのサポート情報を確認してください。

Windows でディスクボリュームの状態をチェックする一般的な手順は下記のものとなります。

  1. スタートメニューからコンピューターを開き、エラーをチェックしたいディスクボリュームのプロパティを開きます
    chkdsk_open_drive_property
  2. ツール]タブを開き、エラーチェックのから[チェックする]をクリックします
    chkdsk_peoperty_tools 
  3. 開始]をクリックしてチェックを開始します

    「ファイル システム エラーを自動的に修復する」と「不良セクターをスキャンし、回復する」を選択した場合、Windows の再起動が必要になる場合があります。

    chkdsk1 chkdsk2

    「不良セクターをスキャンし、回復する」を選択した場合、ディスクボリュームの容量により完了までに時間がかかる場合があります。

  4. チェックを完了し、
    • デバイスまたはディスクに問題は検出されませんでした。
      または
    • ファイルシステムのチェックが終了しました。問題は見つかりませんでした。
    と表示されることを確認してください。

    chkdsk3

    chkdsk4

 

各 Windows バージョンごとの詳細は、メーカーのサポートサイトまたは Microsoft 社によるサポート情報を確認してください。