Diskeeper のアクティベーションに関してよくあるお問い合わせ

Diskeeper を使うにはアクティベーションが必要ですか?

継続して Diskeeper を使うにはアクティベーションが必要となります。
インターネットへのネットワーク接続が利用可能な場合には、ユーザーは意識することなく「自動認証」によりアクティベーションが可能です。業務用サーバーなどで、インターネットへの接続が制限されている場合には、「手動認証」をおこなってください。

なぜアクティベーションをおこなう必要があるのですか?

Condusiv Technologies (前 Diskeeper Corporation) の市場はグローバルに拡大しており、知的財産に関する法律が寛大であったり存在しない地域にも Condusiv Technologies の製品が普及しつつあります。こういった新しい地域においてもソフトウェアの品質と合法性を保証するために、アクティベーションを導入しています。アクティベーションの導入は既存の Condusiv Technologies のお客様にはほとんど影響がないと考えています。

アクティベーション認証について

Diskeeper は Diskeeper 2007 以降、アクティベーション認証方式を採用しています。
Diskeeper はお使いになるコンピューター 1台ごとにライセンスが必要です。詳細は Diskeeper のインストール時に表示されるソフトウェアライセンス契約書を参照してください。ソフトウェアライセンス契約書は Diskeeper のインストール先フォルダーにも License.rtf ファイルとして保存されています。
Diskeeper をご購入の際にライセンスコードとしてライセンスキーまたはライセンスファイルを CD メディアや電子メール、ウェブサイトからのダウンロードにてお届けしています。これらは以下のような形で提供されます。
  • ライセンスカードへの印字
  • シリアルナンバーとパスワードの入力により電子メール送信されるダウンロード URL
  • オンラインショップの購入確認ページに表示される、ライセンスキー、シリアルナンバー、ダウンロード URL など
これらのライセンスキーまたはライセンスファイルは Diskeeper のインストールの際に必要です。インストールが完了するとインターネットを経由して Condusiv Technologies のアクティベーションサーバーに接続しアクティベーションを完了します。(自動認証の場合)
インストール後 30日以内にアクティベーションが完了しない場合、Diskeeper は使用できなくなります。

アクティベーション時に個人情報の送信はおこなわれますか?

ご使用の PC を特定するためにハードウェアの固有情報などを送信しますが、個人情報の送信はおこないません。

ライセンスキーはいつ入力すればいいのですか?

Diskeeper 15、16 をインストール後、メニューの[操作]→[ライセンスキーを入力する]を選択してください。(Diskeeper 12 の場合は、インストール中に入力画面が表示されます)

試用版として利用したのち、製品版への切り替えを行う際には、Diskeeper コンソール からメニュー[操作]→[ライセンスキーを入力する]を選択してください。

アップグレードインストールをおこなう場合は下記のサポート情報を参照してください。

どんなときにアクティベーションの再認証が必要になりますか?

ハードウェアやオペレーティングシステムの変更などによりアクティベーションの再認証が必要となる場合があります。アクティベーションが失敗する場合には下記のサポート情報を参照の上お問い合わせください。

試用版の試用期間終了後にライセンスキーの入力ができない

Windows のコントロールパネルより試用版をアンインストールののち、あらためて Diskeeper をインストールし、ライセンスキー入力画面よりライセンスキーを入力してください。

ライセンスキーを入力したのに試用版のままです

ライセンスキーのエディションとインストールしたエディションは一致していますか?
Diskeeper のバージョン・エディションとライセンスのバージョン・エディションは同一である必要があります。

アップグレードインストールがうまくいかない

下記のサポート情報をご参照ください。

アクティベーションが成功しない

アクティベーションが失敗する場合には下記のサポート情報を参照の上お問い合わせください。