CHKDSK のスケジュールにより、Diskeeper の分析またはデフラグができません

Windows 起動時の CHKDSK (ボリュームのエラーチェックと修復)がスケジュールされている場合、Diskeeper はあらゆるデータ消失のリスクを避けるために分析やデフラグの処理をおこなわない状態となります。

DK12_chkdsk_scheduled
Diskeeper 12 での表示
(以前のバージョンの Diskeeper でも同様のメッセージとなります)

Diskeeper は次のボリュームで CHKDSK を実行するようにスケジュールされています: (C:)。 これは、ユーザーが指定したか、オペレーティングシステムがファイルシステムでエラーを見つけたことが原因です。 コンピューターを再起動すると、CHKDSK が自動的に実行されます。 CHKDSK を実行しない限り、Diskeeper でこのボリュームを分析またはデフラグすることはできません。

Windows の CHKDSK が完了し、ファイルシステムの不整合が無いことを確認してください。