Diskeeper 12 における I-FAAST の使用について

I-FAAST とは

  1. I-FAAST 2.0 (アイ・ファスト) - Diskeeper 日本語版 公式サイト 用語集
  2. I-FAAST (Intelligent File Access Acceleration Sequencing Technology) - Diskeeper 12 日本語版 Professional エディション
  3. I-FAASTとファイルの再配置について - Diskeeper Corporation (現 Condusiv Technologies)のプロダクトマネージャーによる解説

注意点

  1. SSD ボリュームでは I-FAAST は有効にできません
  2. 高効率モード(既定の推奨設定)では I-FAAST は有効にできません
  3. RAID 5 ボリューム、SAN ストレージ、階層化ストレージ、またはシンプロビジョニング ストレージのボリュームでは、I-FAAST は無効にすることをおすすめします
  4. I-FAAST の評価フェーズは、通常、一週間から一ヶ月程度の時間がかかります
    これはボリュームの使用状況によります
  5. 評価フェーズの終了後、書き込みの最適化や読み取りの最適化の効果があらわれます
  6. I-FAAST によるファイルの再配置においては、大量のデータを移動する処理がおこなわれる可能性があります
    この処理がおこなわれている瞬間は一時的にシステムのパフォーマンスを低下させているように感じられることがあります。
  7. I-FFAST の最適化(書き込み または 読み取り)は、ボリュームの使用状況に応じて変化します