クリーンブートした Windows への Undelete のインストール

他のプログラムからの影響を最小限に抑えた状態で Undelete をインストールするには、Windows をクリーンブートした状態からインストールします。

※Windows の「クリーンインストール」ではありません

  1. Undelete がインストール済みの場合には Windows のコントロールパネルより Undelete をアンインストールします
  2. Undelete フォルダーが残っている場合、削除します
    C ドライブにインストールした場合は下記のフォルダーとなります。

    Undelete 2009 の場合

    • C:\Program Files\Diskeeper Corporation\Undelete
    • C:\Program Files\Diskeeper Corporation\Undelete Setup Files

    Undelete 10 の場合

    • C:\Program Files\Condusiv Technologies\Undelete
    • C:\Program Files\Condusiv Technologies\Undelete Setup Files
  3. TEMP フォルダーを可能な限り空にします
    • 使用可能な場合には、ディスククリーンアップツールをご利用ください。(スタートメニューの中の[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[システムツール]に「ディスククリーンアップ」がございます)
      ディスク クリーンアップ
    • ディスククリーンアップが使用できない場合は、システム環境変数 %TEMP% とユーザー環境変数 %TEMP% のフォルダーを参照してください
  4. Windows のスタートメニューにある「ファイル名を指定して実行」または「プログラムとファイルの検索」より「msconfig」と入力して Enter キーを押します
    msconfig システム構成 
  5. システム構成」が表示されたら、クリーンブートの設定をおこないます
    1. 全般]タブにて
      • スタートアップのオプションを選択」のチェックを入れる
      • システムサービスを読み込む」のチェックを入れる
      • スタートアップの項目を読み込む」のチェックを外す
    2. サービス]タブにて
      • Microsoft のサービスをすべて隠す」のチェックを入れる
      • すべて無効」をクリック
    3. OK」ボタンをクリックします
  6. コンピューターを再起動します
  7. Undelete のインストールプログラムを起動し、インストールを完了させます
  8. 手順4から6と同様に通常のブート設定に戻します
    ※「通常スタートアップ」に戻すことを忘れないでください
    システム構成」が表示されたら、
    1. 全般]タブにて
      • 通常スタートアップ」をチェック
    2. OK」ボタンをクリックします
    3. コンピューターを再起動します

参考: Microsoft によるクリーンブート手順