システム/隠し属性のファイル/フォルダーを表示するには

※サポート対応によるご案内があった場合のみ実施してください
※本手順の実施後、変更した設定を元に戻すことをおすすめします

Windows はシステムに関わる重要な情報を含むファイル・フォルダーに対しシステム属性または隠し属性を付与することで、Windows のファイル エクスプローラーからそれらのファイルを非表示にして、あやまってそれらのファイルを編集したり削除してしまったりすることがないようにしています。
サポート対応では、ソフトウェアの動作状況を確認するために、システム属性または隠し属性のファイルに格納された情報のご提供をお願いする場合があります。そのため、本サポート情報では、システム属性または隠し属性の付与されたファイル・フォルダーを一時的に閲覧できるようにする設定変更の操作をご案内します。

Windows File Explorer

  1. Windows のエクスプローラーを起動し、メニューより「フォルダーと検索のオプションの変更」を開きます
    Windows のバージョンにより表記には細かな差異があります。適宜読み替えてください。
    • Windows Server 2012 / Windows 8 の場合
      ファイル エクスプローラー上部の[表示]リボン→[オプション]→[フォルダーと検索のオプションの変更]を選択します。
      WS2012 / W8 File Explorer
    • Windows Server 2008 R2 以前 / Windows 7 以前の場合
      エクスプローラーのメニュー[整理]→[フォルダーと検索のオプション]を選択します。
      WS2008R2 / W7 Explorer
    • Windows XP の場合
      エクスプローラーのメニュー[ツール]→[フォルダ オプション]を選択します。
      WXP Explorer
  2. フォルダー オプションのウィンドウで[表示]タブを開きます
  3. [ファイルとフォルダーの表示]にある[隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する]または[すべてのファイルとフォルダを表示する]を選択します
    W7 Show hidden itemsWXP Show hidden items
  4. 保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨)]のチェックを外します
    W8 Hide protected files
    チェックを外すと下記の警告が表示されますので[はい]を選択します。
    W8 Uncheck warning
    ※本手順は、システム属性または隠し属性のファイルの情報をご提供いただくため、一時的に、保護されているオペレーティング システム ファイルを Windows のエクスプローラー上で表示できるようにする方法をご案内しています
  5. フォルダー オプションのウィンドウで[OK]をクリックしてウィンドウを閉じます

※サポート対応のご案内により指示された情報を保存したあと、手順 3. および 4. で変更した設定を元に戻すことをおすすめします。