Diskeeper 15 の最適な設定

Diskeeper 15 はインストールするだけでコンピューターの構成に応じて最適な設定が完了します。
ただし、構成により自動的に最適な設定にならない場合がありますので、ボリュームの種類に応じて設定の状況を確認します。

  1. HDD(ハードディスク)ボリュームに対する推奨設定
  2. SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)ボリュームに対する推奨設定
  3. ドライブの種類が実際と異なる場合

HDD(ハードディスク)ボリュームに対する推奨設定


Diskeeper コンソールから[設定]→[システム]を開き、「詳細設定」の「ドライブの検出」で HDD ボリュームの設定状況を確認します。
検出されたドライブの種類が HDD になっていることを確認します。

Diskeeper コンソールから[設定]→[システム]を開き、「基本設定 - システム」で
自動断片化解消 (IntelliWrite) が有効になっていることを確認します。

Diskeeper コンソールから[設定]→[システム]を開き、「詳細設定」で 自動断片化解消機能のオプションが ストレージの種類に応じて断片化を防止および解消(推奨) になっていることを確認します。

SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)ボリュームに対する推奨設定


Diskeeper コンソールから[設定]→[システム]を開き、「詳細設定」の「ドライブの検出」で SSD ボリュームの設定状況を確認します。
検出されたドライブの種類が SSD になっていることを確認します。

Diskeeper コンソールから[設定]→[システム]を開き、「基本設定 - システム」で自動断片化解消 (IntelliWrite) が有効になっていることを確認します。

Diskeeper コンソールから[設定]→[システム]を開き、「詳細設定」で 自動断片化解消機能のオプションが ストレージの種類に応じて断片化を防止および解消(推奨) になっていることを確認します。

SSD ボリュームとして設定されていることで InvisiTasking による自動デフラグ処理において HyperFast による SSD に特化した最適化がおこなわれます。


ドライブの種類が実際と異なる場合


Diskeeper により自動的に検出されたドライブの種類が、実際の種類と異なる場合には、[システム設定]タブの[詳細設定]からドライブの種類を明示的に指定することが出来ます。